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2018年1月25日木曜日

Google、Androidアプリのバグ発見に過去最大の報奨金

Googleは2018年1月17日(米国時間)、「Google Online Security Blog: Android Security Ecosystem Investments Pay Dividends for Pixel」において、Android向けのバグバウンティプログラム(Android Security Rewards:脆弱性報奨金制度))で過去最高金額となる11万2500万米ドルの報奨金が決まったと発表した。

支払いの対象となった脆弱性はQihoo 360 Technologyで、Alpha TeamのGuang Gong氏が2017年8月に報告した遠隔攻撃に関するもの。Googleは2017年6月にASRの報奨金最高金額を引き上げており、引き上げ後初の該当事項になったという。

報奨金はASRの提供する10万5000米ドルとChromeリワードプログラムからの7500米ドルを合計した11万2500米ドルとされている。該当する脆弱性は2017年12月のセキュリティアップデートですでに修正されている。





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