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2019年1月13日日曜日

【梅毒】患者数が48年ぶり6000人超 出会い系アプリ一因か

国立感染症研究所は11日、性行為を通じて感染する梅毒の2018年患者数が速報値で6923人だったと発表した。前年より約1100人増え、48年ぶりに6000人を超えた。
感染が広がっている原因として、スマートフォンの出会い系アプリの利用があるとの見方も出ている。【熊谷豪】

 梅毒は戦後間もない時期まで猛威を振るい、近年は抗生物質の普及で患者数が年間数百人まで減ったが、11年からは8年連続で増加を続けている。
感染すると発疹のような症状が表れ、病気が進むと脳や神経に障害が出る。特に注意が必要なのが妊婦で、胎内で感染した子どもに失明など重い症状が出ることがある。





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